2011年第16回秋華賞(G1)予想サイト

馬主といえば競馬界で一番の権力者といってもいいスポンサーです。特に今の不況の世の中で、高額な馬を購入してくれるような馬主は右肩下がりに減っています。
最近ではフサイチの馬主である関口房朗氏の例がとても有名ではないでしょうか。

当たり前ですが、生産者、調教師などもみんな継続して馬を購入してくれるような力のある馬主をメインに考えているのです。

実力ある馬主は当たり前ですが、複数の馬を持っているので、次のレースではどの馬でレースに出るのか、厩舎の間でも駆け引きをしています。ダビスタみたいに理論をちゃんと組み立てることが出来れば馬券で勝てるというわけではないのが実際の競馬です。

中でも生産界で一番の権力を持っている社台ファミリーの気持ちを大きく反映するのが当たり前といえば当たり前です。

この情報は行って見れば内部情報で早々私たちの耳に入ってくるような表の情報ではないのです。
現場トラックマンはそういった情報をよく理解しているのですが、それを競馬新聞には流しません。
それを流してしまうとインサイダー情報になるのです。
なぜかいてはいけないのか、その理由は競馬が公正なレースだという表向きの姿勢が、それをすることによって疑われてしまうかもしれないからです。
でも賢い競馬ファンは大きな賞金がかかっている日本の競馬が完全に、フェアな状態で実施されているとは誰も信じていないかもしれません。

そういったところに競馬予想会社が絡んでくるわけですね。

実力ある馬主からの情報を持っていると宣伝している競馬予想会社の予想というのは、目を通してみる価値があると思います。この情報は競馬新聞には絶対に書いていないからです。
最初はフリーメールでその情報をチェックしてみるといいでしょう。

 

 

騎手が代わるときは注意!

最終登録馬が多く出ているレースでは想定した段階で、リーディングレベルのジョッキーが変わる際には注意が必要です。

土日のレースは競馬新聞、競馬ブックの想定馬柱を両方並べた上で確認したほうがいいでしょう。
競馬予想は新聞を見ただけではチェックしきれないのです。

最終登録の馬が多いときは特に注意が必要ですがそれはジョッキーだけの問題ではないのです。ダブル登録馬にも注目をしましょう。

同じ条件がでやすい3つの競馬場で開催されるレースは特に要注意です。

陣営にとっては、同じレースに出すのなら、一番勝てるところで走らせたいと思うのです。
ダビスタをやったことがある人ならわかると思いますが、自分の馬がどのレースに合うのか、その適正にこだわっているとなかなか勝つことが出来ません。徳に条件クラスの場合にはそれが出やすいです。
ですが、少し適正を外れたとしても、相手が弱ければ通用すると思います。

これはダビスタに限らず本物の競馬でも同じなのです。
相手の弱いところをついて走ることが出来れば競馬の勝率がアップします。

ダブル登録馬はどうやって探せばいいのでしょうか?
競馬ブックを見ると、注の文字が書いてある馬がいますが、これはダブル登録の有力馬で、来ないと思われているレースについている印です。これはこっちに回る可能性があるという場合には、◎、○、▲といった印も入っています。
コメントも掲載されているのでどんな過程でそうなったのかもわかります。競馬予想を新聞だけでおこなっていると、ここまで深くはわかりませんね。

これらがぜひチェックしてほしい点なのです。

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